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歯科健診のタイミング

歯科検診を受けるタイミング

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歯科検診は少なくとも半年に1回

歯科検診のタイミングは、口の中の健康状態によっても異なりますが、20歳~50歳くらいの人なら、3ヶ月~5ヶ月のペースで受けるのが適切です。50代以降になると、加齢によって歯や歯ぐきに問題が起こりやすくなり、入れ歯をしている人の割合も増えるため、1ヶ月~3ヶ月ごとのタイミングで来院する必要があります。特に口の中に問題がなく、忙しい生活を送っていると、歯科検診を受けるタイミングを逃してしまいがちになりますが、少なくとも半年に1度は来院することで、病気を早く見つけることができますし、トラブルや病気の予防にもつながります。歯科検診のタイミングで、虫歯や歯周病が発見されることも多く、早期に治療を始めることで、痛みや費用の負担も軽減されます。では、歯科検診ではどのようなことを行うのでしょうか。基本的には、虫歯や歯周病などがないか調べたり、かみ合わせの異常がないかなど、口の中の健康状態を総合的に診察します。多くの場合、歯周ポケットの深さを測る歯周病検査や普段の歯磨きではきれいに落とすことができない歯石や歯垢を取り除くクリーニングが含まれます。歯科医院によっては、レントゲン検査も行い、目で確認できない部分に潜んでいる病気やトラブルがないか確認します。また、歯磨きの指導も受けることができるので、正しいフラッシング方法を身に付けることが可能です。

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